2007.09.03 | posted by ohsadmin
癒し(抗疲労)関連製品EBH構築支援事業の審査会が、平成19年9月3日(月)14:00〜16:00に、大阪府商工労働部8階大会議室にて開催されました。審査委員は以下の方々です。
平成19年度・癒し(抗疲労)関連製品EBH構築支援審査会
審査委員
役職名 指名
委員長 大阪市立大学大学院 医学研究科 教授 渡辺 恭良
委員 日経ヘルス 編集長 西沢 邦浩
委員 大阪府立健康科学センター 健康開発部長 北村 明彦
委員 大阪府商工労働部産業労働企画室バイオ・成長産業振興課 副理事 北野 義幸
応募企業4社の中から、厳正な審査の結果、下記の2企業が採択されました。
【採択企業】
株式会社 コンフォートラボ → 詳しくは(参考資料1)
株式会社 フジ医療器 → 詳しくは(参考資料2)
参考資料1
「抗疲労インソール判定システム」(株式会社COMFORT-LAB)
靴を疲れにくく履くことができるオーダーメイドの「インソール(中敷)」を自動的に判定するシステムです。 このシステムで静止状態や歩行状態における足裏の圧力の分布をリアルタイムに自動検出、解析することにより、シリコン製の簡易な装具を貼り合わせたインソールを個人にあった形で作成することが可能です。
参考資料2
「癒し・疲労回復にフォーカスしたエアーリラクゼーションチェア」(株式会社フジ医療器)
17個の独立作動するエアーバッグによるマッサージ機能を備えたリラクゼーションチェアです。全てのマッサージ機能がエアーバッグにより構成されていてメカ式には無い広範囲でソフトな面刺激を特長としています。

