2007.01.27 | posted by ohsadmin
大阪健康サービス産業創造協議会では、新たな健康サービスを担う人材の育成についても研究しております。
■OHS協議会が育成を狙う人材像
健康診断後の要観察者(生活習慣指導が必要な方)に対する保健指導ができる人材
健康診断後、医師(医療機関)からの指示・指導等を基に、運動、栄養、ストレスマネジメント等に関するライフスタイル上の課題・問題点を改善する保健指導を行える人材
また、人材教育の要点は以下のように考えております。
総合的な保健指導ができる人材を育てる。
-"栄養"、"運動"、"ストレスマネジメント"などの分野の学際的な実践能力を修得した人材
-eヘルス支援ツール、ヘルスコーチング等を駆使し、戦略的にヘルスコミュニケーションを推進できる人材。
OHS協議会会員企業のノウハウ、ポテンシャル等を生かしたカリキュラム設計を行う。
各職能関連団体・組織等が実施する教育研修カリキュラムと連携することが大前提であり、重要と考える
■サービス対象者と健康サービス人材の関係図
サービス対象者と健康サービス人材の関係図