2006.09.21 | posted by ohsadmin
1.癒し環境空間開発研究会とは
現代社会の課題解決にとって疲労克服は重要なテーマです。当研究会では、大阪都市圏における最新の研究開発ポテンシャルを生かし、産官学医の連携プラットフォームを構築、利活用することで、新たな「癒し環境空間」なる高付加価値型ビジネスの創出を目指します。
2.事業概要
生活習慣病予防の核となる『疲労』の科学的根拠に基づき、癒し環境空間面から疲労克服・回復を目指すことをコンセプトとした商品・サービス開発を通じ新たな産業創出につなげる。
株式会社総合医科学研究所『疲労定量化および抗疲労食薬開発プロジェクト』(代表:梶本修身総医研取締役)及び大阪市立大学21世紀COEプログラム『疲労克服拠点の形成』(代表:渡辺恭良大阪市立大学教授)により集積・公開された研究成果を活用し、健康関連企業、健康機器、環境・空調機器、建築資材・住宅設備、自動車メーカーなどの企業の参加と協力を得て、産官学医連携で新たな快適な環境空間の創造に向けたサービス・製品開発をサポートする仕組みづくりを行うことを目的としております。
3.参加企業のメリット
1)疲労克服研究成果活用によるビジネスモデル確立に向けたコラボレーション
事業化に向けたビジネスマッチング
事業化に向けたEBH構築支援
開発した商品・サービスのブランド確立支援 など
2)疲労克服研究に関する最新情報の入手
3)会員企業同士の情報交換、連携支援
癒し環境空間開発関連市場の考え方