2009.05.12 | posted by ohsadmin
「大阪健康サービス産業創造協議会(OHS協議会)」では、エビデンス(科学的根拠)を重視した癒し快適分野における新たなビジネス創造を支援しています。
今回、そうしたビジネス創造を総合的に支援する機能をサービスとして提供する「癒し快適エビデンス評価・支援センター事業」をスタートしました。
今後、当センターでは、癒し快適分野で新事業創造を目指す企業に対し、実証実験構築支援、マーケティング支援、ビジネスマッチング支援、コンセプトプロモーション支援、そして評価サービス等さまざまな支援を提供していく予定です。
センター設立の趣旨
社会構造の複雑・多様化や産業構造のより一層の高度化、効率化等を背景に、心と体の安らぎを提供する癒し、疲労回復・抗疲労、リラクゼーション、メンタルヘルスケア、快適空間等に関するビジネス(商品・サービス)市場が急速に拡大していますが、科学的根拠に基づいた商品やサービスであるかどうかが明確になっていないものが、まだまだ多い状況でもあります。
しかし、中には、科学的根拠に基づいた実験プロトコルによる実証実験を着実・真摯に行い、論文等によって成果も発表されている商品やサービスも存在します。
当センターは、こうした玉石混交の癒し快適関連市場において、科学的根拠に基づいた商品・サービスであることを評価し、また、科学的根拠を確立する支援を行うことによって、癒し快適市場の健全なる発展を推進支援することを目的に設立するものであります。
センターの機能と評価事業全体図
センターの主な機能は以下の3つです。
1 癒し快適のエビデンスに関し、「実証試験結果」および「論文」に基づいた評価を行う。
2 癒し快適エビデンス評価マークの発行・管理。 ※マークは2種類あります。
3 その他、癒し快適関連産業の健全な成長に向けた各種支援事業の展開。